「ディスコ・エリュシオン」作者によるロシア語版公式翻訳


Disco Elysium が正式にロシア語に翻訳されたと、DTF 編集長 Aleksandra “Alfina” Golubeva から報告がありました

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この言葉から、開発者は古典的な翻訳会社には頼らず、各言語の翻訳チームを自ら選びたいと考えたのだろう。 ローカライザーにはいろいろと指示を出し、各国のチームはSlackで相談しています

ロシア語への翻訳は、ヴォルガ・カピトノヴァを中心とする愛好家が独自にローカライズを始め、その後スタジオが正式に採用したものです。 そして、アルフィーナも仕事に誘われました

ディスコ・エリュシオンはテキストベースのRPGなので、翻訳が悪かったり間違っていたりすると、単に「壊れる」ことを忘れないでください。 そのため、翻訳には細心の注意を払い、最適なチームを探そうとしています

Disco Elysiumは、テキストも世界観も華やかで複雑です。 オリジナルな現象、様々な文化からの借用、ユーモアと悲劇、政治討論と古代爬虫類脳、シヤッターとシェイクスピア文字列、どちらの意味でも山ほどあります

RPGは、The Outer Worldsと同時に登場し、予想外に多くの面でそのジャンルの相手を上回ることができました:The Game Awards 2019で、このプロジェクトは、式典の物語賞とベストRPG賞を獲得しました

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ちなみにアルフィーナは、『マウラ』のリメイクに携わり、ジェイソン・シュレイヤーの著書『血と汗とピクセル』第2弾の翻訳を担当しました

ディスコ・エリュシオンのロシア語翻訳がいつになるかはまだ不明ですが、ローカライズチームがロシアのツイッターアカウントを持っています


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